地方自治体と不用品回収業者はどちらが得か
不用品回収をお願いする場合は、どのような方法があるでしょうか。
・区・市役所での不用品回収・処分
・不用品回収業者
の二人通りあります。
ではどのような違いがあるでしょうか。各メリットデメリットがありますので、ご自分で現在のおかれた状態に合わせて利用できるようにしましょう。
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不用品回収後、処分できるもの
■地方自治体での不用品回収・粗大ゴミ
区・市役所での不用品回収・処分では家電リサイクル法の対象商品以外にも処分できない物があったりします。
・家電リサイクル法の4品目(エアコン、テレビ、冷蔵・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)
・パソコンリサイクル法の商品
・大型のごみ・オフィス家具
・ピアノや消火器やバッテリーやタイヤなど
・有害性のある物や引火性のある物や危険な物や著しく悪臭を発する物など
などは、地方自治体での不用品回収・粗大ゴミで受け付けてくれません。
■不用品回収業者での不用品回収・粗大ゴミ
不用品回収業者では、有害な物や引火性のある物や危険な物や悪臭を発するもの以外のを除いたものはほぼ不用品回収が可能なのです。
※産業廃棄物やパソコンなどは業者によって対応できる場合がありますので、各不用品回収の企業にお問い合わせください。
不用品回収時の対応や日時
不用品回収に関して、地方自治体と不用品回収業者に対応してもらえるスピードと日時について紹介していきましょう。
■地方自治体での不用品回収・粗大ゴミ
地方自治体では、こちらから不用品回収の連絡をしてから、まず収集日が決定します。つまり自分のほうで、日時の設定ができません。
また土日の回収は行っておりませんので、とても不便です。
引越し直前に地方自治体の清掃課に連絡しても対応できませんので、もし地方自治体の不用品回収を考えている場合は、必ず前もって地方自治体の清掃課に連絡しましょう。
一方、不用品回収業者は、不用品回収業者によって異なるとは思いますが、おおむね即日対応可能となっております。
また消費者には優しく時間の指定もできる不用品回収業者も多いようです。また土日祝日の対応も可能で、夜中の対応も可能な不用品回収業者もあるようです。
引越しギリギリになった場合は、不用品回収業者にお願いするほうがよいということなります。