遺品整理は最後の別れ
家族の誰かが亡くなったと言うのに、遺品整理をするのが面倒だからという理由で、業者に全て丸投げをしてしまう方もいますが、私の素直な感情としては残念で仕方ありません。
例えば、母親が亡くなり、遠方に住んでいるからという理由で、全ての遺産を放棄して死に顔も見来ないという人もいるようですが、ここまで育ててくれた母親や、家族の為に一生懸命になって働いてくれた父親、様々な気持ちがあると思いますが、最後だけでも気持ち良く旅立たせてあげてほしいと説に願っています。
どれだけムカつく両親だったとしても、あなたが存在しているのは間違いなく2人がいたからであって、そこだけには感謝の意を表して遺品整理をして挙げても良いのではないだろうか。
私が偉そうな事を言える立場では有りませんが、人と言うのは間違いを起こすことだって当然あり、それは人類全ての人に言える事でして、何かをやり遂げようと思った時、誰かに迷惑をかける事もあるでしょうし、理不尽な事も起こるかもしれません。
自分自身を振り返ってみれば同じ事が言えると思いますが、二度と合う事がないと思えば、最後ぐらいは自分の手で遺品整理をしてあげたいと思いませんか。
そんな話をしていたら、私も実家に帰って久しぶりに両親の顔でも拝みたくなってきました。